明日、5月3日は、永吉の初節句です。最近、寝返りをおぼえたんですが、うつ伏せでいることが、つらいらしく、いつも、 うーうー と言っては困らせます。元に戻してあげると、すぐにやります。こまったもんです(可愛いですけど)
この写真は、知り合いのサイディング業者さんのサイディングのごみの山です。これらは、全部、ごみです・・・。
当然、埋め立てになります。新築住宅の外観がとてもよくなるので、10年ほど前から、外壁の主流なっていますが、次から次からごみが出てます。 メーカーさん このゴミ、どうするの?リサイクルできないの?
アップの写真です。新築時にも、こんなこま切れの廃材がたくさん出ますが、日本の住宅の寿命は、平均30年といわれていますので、後から、後から・・・。
私たち業者も考えないといけませんね。
そして、サイディングは、表面の塗装・柄などの寿命が、約5年から10年ほどしかありません。日差しの強い、南面などは5年くらいで退色してきます。(某メーカーの担当者談)
約10年くらいで、塗装が痛みますので、再塗装をするのですが、多彩色の柄物は、色を付けて塗るとガラッとイメージが変わり、ちょっとおかしくなる可能性があります。
そこで、約5年前後で、旭硝子のルミフロンという フッ素 クリヤー を塗装してあげれば、色落ちもしないし、汚れも付きにくくなり、長持ちします。 変色して1色で塗りつぶすか、サイディングを張替えゴミを出すか、早めに クリヤーかけて長持ちさせるか、選択肢はいろいろあります。
どうか、設計士や工務店さん、大工さんこの事実を施主さんと、事前にお話して家を建ててください。(現在では、各メーカーとも10年耐久のサイディングも開発していますが)
明るい未来を子供たちにバトンタッチさせたい 親ばか コメちゃんより


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