おはようございます。今日は、アスベストについて私見を述べたいと思います。
ずばり、建設業者は、しょっちゅう遭遇しています。見てみぬふりしています。
それは、使われている建物の数が多すぎるからです。
耐火被覆工事にアスベストが使用禁止になってからも、メーカーの見解では、一切使用していないといっていますが、現場では混入していたという事実を知りました。
ということは、現在ロックウールや岩綿と呼ばれる耐火被覆も危険性が十分あるということです。
ご心配な方は、各県の行政の窓口にご相談されてください。一部をサンプリングしてアスベスト混入の有無を調べることが出来ます。
1回当たり約3万円です。(簡単な検査の場合。有無のみ)
熊本県の方は、こめちゃんに相談してくれれば、代行いたします。
それと、もう一つ聞いた話なのですが、新生瓦(スレート瓦)。新築住宅の屋根に、薄い瓦がよくのっていますが、何年か前までは、約25パーセント混入されていました。
しょうがなかったのかもしれませんが、驚きです。現在、約500万戸。5軒に1軒の割合で存在しています。
メーカー側では、通常の使用状況で石綿が飛散する可能性は低いと説明していますが、5年前〜10年前後の新生瓦の塗装は、耐久性が低く、既に劣化し、アスベストが白くむき出しになっています。おそらく、これが低いという説明なのでしょうが、一つ一つを合計したらとんでもない量になるのではないでしょうか?
それと、一番問題になるのは、リフォーム時や解体時の飛散の問題でしょう。作業者のみならず、近隣の方々まで被害が及びます。
なかなか、全ての問題を解決するのは難しいのでしょうが、こうゆう時こそ、行政側も真剣にリーダーシップを取り、問題解決を急いでいただきたいと願います。
関係者の方で、このブログを読んでくれた方からの意見もお待ちしております。
私的には、吹付けたり混入されてしまったものは、仕方ありません。過去のことを批判してもどうしようもありません。
それなら、アスベストが飛散しないで、安全に生活できるような方法を、皆で考えて、いい環境を作っていけたらと願っています。
私自身も周りの方も日本、世界の人々も植物も動物も、みんなのお陰で生活できています。お陰様です。ありがとうございます。感謝です。
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