施工前
板金部の錆の進行が進み、スレート瓦の表面も風化し、下地のアスベストが露出していました。
大津町 タカラハイツ様の 屋根・外壁塗装工事が完了しました。
施工完了
板金部には、アステックペイントの浸透性錆止塗料
ラストレントを塗布し、さらに、もう1回錆止塗料
B−16を塗布した後、スレート瓦と同様に、遮熱塗料タイルガードを塗布しました。
同時に、屋根からの漏水が見られましたので、スレート瓦部取り合いには、全て、シーリングにより防水を行いました。
ALC外壁部は、縦目地ジョイント部、サッシュ廻りシーリングを打ち替えて、アーマフレックスを塗布しました。
どの材料も、耐久年数は10年以上です。
下地処理を確実に行えば、耐久性のある塗料を使用できますが、確実に行わないと、どんなにいい材料を使用しても、剥げたりして、長持ちしません。
コメダの調査・診断・お見積もりは、お施主様のご要望をお聞きし、ライフサイクルコストを考え提案しています。
よく、ちょっと高いねといわれますが、そのようなことを考え設計しますので、決して高くないと思います。
安く工事しても5年くらいで、変色や剥れが出てきたら、それこそ、大損です。
皆様、相見積もりの際は、その辺を重点的に確認して、見極めるように致しましょう。
(訪販会社さんの、高額な工事は別次元の問題です)
塗装・防水工事のご相談は、こめちゃんまで、
096−387−8459
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うん!
きれいになった。
こら、喜ばすバイ。
あっ!くん、ありがとうございます。お墓も頑張ります。今後ともよろしくお願いいたします。