昨日の続きです。
元請さんから連絡が入り、現場に駆けつけると、
なんと! あちこちで防水層がめくれて剥げていました。
がーーーーーーん
愕然としました。その時、施工時期の様子が目に浮かびます。
やっぱりなーーーーーーー。
そうです、梅雨時期の施工でした。
屋上防水工事を施工する時に、梅雨で下地が水分を多く
含んでいる上に、防水を施工するとこうなります。
下地に含まれる水分が多いと、夏場などに防水層が熱せられると
下地の水分が水蒸気となって上がってくるのです。
その時設計した防水材も水蒸気を通す材料でしたが
限界があります。ぶくぶく膨れてはげ出していました。
こりゃいかんと、防水屋魂に火がつき、
取り急ぎ、剥げている部分等を中心に補修しました。
ふーーーー、一安心。今後は、どんなに下請けでも
施工管理・施工品質の為には、出来ないことは出来ないと言わんと
いかんといかんなーと痛切に思いました。
がっ、しかーーーし、
翌年、また怖ーーーーーい、お電話が・・・・。
続きは、また来週(明日は、愛息、永吉の初の運動会なのでお休みです)
こんな、こめちゃんに、愛の手を差し伸べてくださーーーい。
↓ ↓ ↓ ↓

















最近のコメント