おはようございます。
昨日は、福岡県春日市のアパートの現場に
一人で工事に行きました。
ちょっと寂しかったです(泣)
しっかし、暑かったですね。車内でクラーを付けた方も
いたんではないでしょうか?
塗装工事は、環境問題とは切っても切れない工事です。
いけないところは、揮発性の溶剤の使用量が、
一番であると言うことです。
(弱溶剤や水性塗料に変更し、徐々に修正中)
良いところは、塗装工事をすることにより、建物の耐久性が
アップし、建物の寿命が延び、建物の解体による
産業廃棄物を抑制できると言うことです。
産業廃棄物の最終処分量の約4割は建設廃棄物であり
最も大きな割合を占めています。
建物を100年持たせる為には、新築時よりの構造やメンテナンス方法
等を根本的に変える必要があるのでしょうが、
建物の寿命を10年延ばすことは、塗装・防水工事で十分対応できます。
建物の寿命が10年延びれば、建設廃棄物の量が
約25%も削減でき、30年延びれば50%の削減が可能です。
もちろん、耐久性が高くより付加価値のある材料を使うことが
前提ですが。
一般的に安価なので使用されているグレードの塗料は
約5年位で劣化が始まります。
せめて、10年間は持つような材料でメンテナンスをしていきましょう。
さー、日本いや地球を守る為に、今日も一日出来ることから
始めましょう!






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