おはようございます。
今日も快晴!
暑くなるバイ。
暑いし、夕立は降るしで、大変ですが
頑張りマッショイ!!
さて、今日は
日本の戸建て住宅の約7〜8割を
占めている、外壁材は何か?
皆様ご存知の、サイディングです。
サイディングは、モルタル壁みたいに材料の乾燥待ちや
ひび割れが少ない、工期が短い、低予算・・・。
と言う事で、約15年ほど前から、主流になっています。
上記のような長所もあるのですが、
もちろん短所もあります。
工法次第では、サイディング材の割れやシーリング材の破断
寒いところでは、凍結し劣化が促進など等の問題点が
多々あるのも事実です。
特に注意すべき点は、
他の部材(モルタル、金属、木)等と同様に
塗替えが必要であること!
未だに、えっ!
塗装せなんとね?と聞かれることがあります。
そやんです、塗装は必ず必要です。
材料のグレードに左右されますが、
中には、5年過ぎあたりで塗装する必要があったりしますが、
大体、築10年を目安に塗り替えることが多いです。
(コメちゃん推奨は、築7〜9年)
サイディング材は、モルタル壁よりも非常に蓄熱しやすく
さらに、吸水もします。
ゆえに、塗替えが特に重要となります。
真夏の紫外線が、どんどん表面を劣化させ、
表面の塗料が本来の役割を失い、防水性が無くなり
急激に吸水し、劣化が早まるのです。
また、ジョイント部のシーリング材も耐久性があまり無いタイプは
5年以内に、破断するケースが多々あります。
(職人の質にもよります)
吸水が多くなると、サイディング裏側からの劣化が進行し
取り替える必要が出てくる可能性があります。
サイディング材の成分は、セメントと副資材を混ぜて
圧縮していますので、その成分がどんどん壊れていきます。
以上のような理由で、塗り替えは非常に大事になります。
サイディング材に適する塗料は
①熱に強い
②伸縮性がある
③通気性がある
これらを満たす塗料選定が重要となります。
コメダでは、特に
アステックペイントの遮熱防水塗料を推奨いたします。
遮熱塗料は、アステックペイント
熊本の塗装工事はコメダまで
よかったら、参考にして下さい。
されでは、今日も
ガマダシマッショイ。
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