おはようございます。
昨日は、東京へ
アステックペイントの技術研修会の
アシスタントに行っていました。
毎回、大勢の方が熱心に受講され、やりがいのある一日です。
アステックペイントの耐久性・防水性・遮熱性の素晴らしさを
少しでも多くの塗装業者の皆様に認知していただき、
そこからエンドユーザーさんに、ご紹介していただければ
うれしい限りです。塗装業界のより良い発展の為に
繋がれば、うれしかですね。
さて今日は、日頃から不安に思っている、建築業界では
結構タブーの、お話です。
皆様、ご存知のアスベスト問題・・・。
一時期、かなりマスコミでも取り上げられ問題となりましたが
現在では、亀田問題や食品の偽装問題などで加熱し
影を潜めていますね。
しかしながら、アスベストの問題は全然解決しておりません。
残念ながら、公共の建物などで盛んに行われている、
耐火被覆・断熱材としてのアスベスト撤去工事が有名で
かなり工事も進んできているみたいですが、
全体のアスベスト使用量の約10%にしか過ぎません。
10%の量のアスベスト問題させ、解決していない状況です。
さて残りの90%は、どこに・・・?
私達の廻りに、普通に潜んでいます。
建材に含まれているのです。
建築基準法では、レベルⅢという、もっとも低いレベルでの対応なんです。
【発じん性が比較的低い作業で、破砕・切断などの作業においては発じんを伴う為、湿式作業を原則とし、発じんレベルに対応した防塵マスクを必要とする】
建材の種類で言えば、工場や倉庫のスレート屋根、住宅のカラーベスト・コロニアル屋根、外壁サイディング等など、身の回りに普通に存在する建材ばかり。
特に問題なのが、塗装もせずにむき出しのままの
スレート屋根・・・。
日ざらし、雨ざらし・・・。
詳しくは下記HPにて
アスベスト問題について、コメダHP
環境先進国のドイツの発表によると、
1枚の石綿スレートから一日に平均27億本、年間1兆本ものアスベストが
飛散しているとのことです。
皆様、どうですか?
この問題を真摯に受け止め、真剣に取り組んでいかなければ
自分達はもとより、子供達、その後の子孫にまで影響してきます。
世の中に、いろいろな問題がたくさんありますが、
国家レベルで、法整備してくれれば、すこしづつ良くなるはずです。
このままでは、アスベスト被害の肺ガンでたくさんの人達が
亡くならないと、国は動かないのでしょうね。
営業に思われても結構ですが、
工場やスレート屋根のアスベスト対策は、塗装工事でも可能です。
一番飛散の原因を作る、高圧水洗浄無しで塗装工事が出来る
システムがあります。
アステックペイントでは、本国オーストラリアでの十二分な実績
日本国内でも多数の実績のある確かなシステムで対応できます。
アステックペイント スレート屋根塗装システムHP
スレート屋根の塗装工事はコメダまでHP
長くなり、まとまりの無い文章で申し訳ありませんが、
少しでも多くの方々に、この事実を知っていただきたいと
願っております。
幼稚園・保育園で無邪気に遊んでいる可愛い子供達の隣にも
アスベストが飛散しているスレート屋根が一杯あります・・・。
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