4月18日(土) 熊本の美少年コメ太郎?

こんにちは、今日の熊本の塗装店コメダの更新です。

今日の熊本は、大 大 大 快晴ですバイ(笑)

もうほんなこつ、熱くなりましたねーー。

真夏は、どんだけ熱くなるか怖い、今日この頃です。


最近では、塗料メーカで、遮熱塗料の新開発が目白押しで

数年前では考えられないほどの遮熱塗料が出回っております。

この夏に近づくこの時期からが皆さんが関心を示される時期です。


しかし、遮熱塗料にはまだまだ難しい面もあります。

色によって効果が極端に違うことです。

白色は、遮熱塗料では無くてももともと反射率が高く、表面温度が

低いという事実は皆様、既にご存知かと思います。


しかし、白色では、工場や倉庫、店舗等のあまり見えない部分にしか

塗ることが出来ないのです。(見た目の問題が一番ですが)

白系であれば、遮熱塗料の効果は体感できるほどわかると思われますが、

これが一般住宅になるとどうでしょうか?

やはり、屋根は濃い色が一般的でしっくりきます・・・。


しかし、遮熱塗料の濃い色は、普通の塗料に比べれば勿論

表面温度が10度前後低下すると言われておりますが、

濃くなればなるほど熱くなる原理は変わりません。体感温度が下がる所までは

結構難しいかもしれません。


でもコメ太郎は、最近の塗り替えのお見積もりには、ほとんど

遮熱塗料を標準化しております。


なんで?


それは、一般の塗料に比べると表面温度が勿論下がりますし、

いい塗料であれば、長持ちするからです。

(いい塗料の定義は難しいですが、比較的長持ちし、汚れにくいという所ですかね)

まだまだ建築塗料は、あいまいな部分が多く、カタログなどには

この塗料を塗れば安心バイという、メリットの言葉しか書いてありません。

安い塗料も高い塗料も同じことを書いてあります。


ということは、どれを塗っても効果はあまり大差ないということです。

では、いろんな種類で違いがあるのはどこかという所ですが、

その塗料の耐久性が長いか、短いかに尽きると思いますし、

材料だけが良くても、建物の構造や素材についてどこまで知識があるか?

職人さんが、どれだけ真面目に設計通りに施工するか?


本当に塗装工事とは、奥が深いです。知れば知るほど深いです。


決して、コメ太郎は自信があるとかそういう話ではなく、

いろんな要素がまじりあって初めて塗装工事は製品になるので難しいんです。


こだわれば、こだわるほど見積もりは高くなるし、

逆に、こだわることが一番設計通りの施工になるし、

しかし、金額のことも考えないといけないし・・・。

難しかです。


でもでも、ひとりで悩んでいても始まりません、自分で出来る最良の方法で

最高のスタッフで一生懸命施工するだけの話ですね。

今日も、いろいろな矛盾とぶつかりながら頭がパンクしそうなコメ太郎でした。


そういえば、今日のブログのタイトルの美少年は、

多分、皆さんお気づきかと思いますが、

熊本県を代表する酒造メーカーさんの清酒の名前です。

実は、その美少年製造メーカーさんが、とうとう民事再生を出されました。

いろんなことが重なり決断されたと思いますが、

最後には、しっかり誠意を見せて、ありのままを皆様にお伝えすれば

その先に何か糸口が見えると思います。

中途半端にうやむやにしてしまうと、また何年後かに何かでてくるでしょう。


どの業界も同じですが、最近は淘汰が進んでおり、

二極化しています。。。。


コメダもこの先長く、皆様とお付き合いできるように、スタッフ共々

一生懸命頑張っていこうと思います。


長くなりましたのでこれで終わります

今日も一日

ガマダシマッショイ



ビアンコーティング フロア床材コーテキング
トステム インプラス 2重サッシで 防音、断熱、取り付け簡単

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 4月18日(土) 熊本の美少年コメ太郎?

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://paint-komeda.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/639

コメントする

(初めてコメントする場合、承認されるまではコメントが表示されない場合があります。)