平成22年3月10日 雪バイ

お は よ う ご ざ い ま す

雪が、たまに舞ってます・・・

寒かです(泣)

今日も悪天候の為に現場は全休です。

明日からは天気が回復する予定なので

バリバリ ガマダシマス(笑)

 

今日は今から、

阿蘇ファームランドへ打ち合わせに行ってきます・・・。

寒そう・・・

 

午後は、北九州小倉の防水工事の現調に行ってきます。

今日は、ちょいとハードになる予定ですが、

安全運転で、ガマダシマス

 

ベランダFRP防水施工事例

 施工前                      んんん?怪しいバイ ↓

010310frpbousuihosyuu2.JPG

010310frpbousuihosyuu3.JPG

010310frpbousuihosyuu4.JPG ひび割れ発見!!

このままトップコートの塗り替えだけしてもだめバイ!!

お施主さんに報告後、補修する事に・・・。サンダーで削りましたら・・・

010310frpbousuihosyuu5.JPG やっぱり、雨水が浸入し、

木部の腐食が進んでました。発見できて良かったバイ

その後、下地を乾燥させ、特殊なモルタルで下地を作成しました。

010310frpbousuihosyuu6.JPG

その後、しっかり乾燥後、FRP防水を再施工します。

他の部分は、トップコートを塗り替えました。

010310frpbousuihosyuu7.JPG010310frpbousuihosyuu.JPG

たいぎゃな綺麗に生まれ変わりました。めでたし めでたし。

 

ベランダの防水工事も、塗り替え時には、しっかりと点検してください。

色の塗り替えは勿論、防水層を保護するために重要な事ですが、

結構、防水層の劣化が進んでるケースも多いんです。

結構、下地まで傷んでて、下地から作り直して補修する事も多いんです。

こちらのお客様の場合は、まだ10年経っておられません・・・。

原因は、FRP防水の硬質系の材料を使われた可能性があります・・・。

本来は、軟質系を使うべきですが・・・。

なぜか? 工事金額が厳しく、お値段の安い硬質系の材料を

使わざる得なかったのかも知れません。

但し、FRPは軟質系を使ったとしても、建物の動きや下地の動きには

完全には追随できませんので、ジョイント部や入り隅部が浮いたり

破断しているケースも見られます。なかなか難しい工事です。

最近は、FRP防水に替わる、特殊な金属の防水が主流となっております。

熊本県の場合ですが。見た目も綺麗で、耐久性も高い防水です。

コメダでは施工できませんが、ご用命があればご紹介いたします。

 

今日も?長くなりましたがこの辺で・・・。

 

それでは皆様本日も

三  方  良  し

ガマダシマッショイ

 

 

 



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