平成22年6月6日 日曜日の塗装工事

おはようございます。今日の熊本県は若干雲が出ておりますが

概ね晴れの、すがすがしい朝です。今日も一日ガマダシマッショイ。

 

今日は日曜日ですが、梅雨前なので

熊本市長嶺南N様邸の施工をさせて頂きます。

N様本日も宜しくお願い致します。

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外壁:アステックペイント 超高耐久防水塗料EC2000DG仕様

屋根:アステックペイント エナジースターIRグロス遮熱

 

そのほかの工事の様子

熊本市刈草町 力合アパート塗り替え工事

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外壁サイディングの目地やサッシ廻りのシーリング工事の施工不良により

シール材が施工不良を起こし悲惨な状態でした・・・。

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完全に除去しなければ密着しませんので最後にシンナーでふき取りを行います。

なかには、この様な施工がまだまだあります。

請負金額のダンピングによる下請け業者への施工金額の圧縮や無理な工期の

短縮・・・。必ず完成した物件のどこかに形となって現れます・・・。

解ってはいますが、なかなか難しいですね。明日は我が身です。

このような施工を間違ってもしないように注意したいと思います。

 

最後にこの写真を見てください。

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写真中央部のタイルが綺麗に抜けていますね・・・。

これは、とあるホテルの外壁の写真です。

築5年位ですが、施工不良によりタイルが落下する危険が出て

危険な場所を撤去しています。

まだ5年ですよ。原因ははっきり解りませんが、タイルが綺麗に取れてるので

接着不良としか言いようがありません。この様なRC造の建物は工期を

短縮するために、ぎりぎりの工程ですので、下地の乾燥不足や

施工時期の温度の影響、下地の清掃不足やプライマーの塗り忘れetc

いろんな原因が考えられます。科学や機械が発達している現在でも

この様なクレームが後を絶ちません。なぜなら??

人間が工事をしているからですよ。頼む側も人間なら施工するのも

同じ人間です。本来は対等であるべき関係が現在の日本の建設業では

縦社会のピラミッド式になっており、口を挟む余地が無いような現場や

プレッシャーがあります。

この様な事が少しでも減るように建設業全体で取り組んでいきたいですね。

 

それでは本日も皆様

三  方  良  し

ガマダシマッショイ

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コメント(1)

はじめまして。

この様に工事の過程を紹介して頂けると、
お客様も安心して工事がお願いできますね^^。

大変参考になりました!
また、お邪魔させていただきます^^。

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