H22年7月15日(木) 雨漏りによる相談急増

おはようございます。

今朝は昨晩からの雨も止んで晴れ間が覗いています。

ひょっとすると梅雨明け?

いやいや、つかの間の梅雨の休息でしょうね(笑)

天候に注意して頑張ります。

 

胃腸炎のお腹の具合もだいぶ良くなりました。

ある知人から『コメちゃんがそんなに繊細な人だと思わんかった』・・・

そうなんです、繊細ではありませんが、気が小さいので

昔から胃腸が弱い体質なんですよ(笑)

いつも部活の試合前は、お腹が痛くなっておりましたバイ(笑)

 

最近は、この長梅雨、土砂降りの天気のせいで

雨漏りが発生されるお客様が沢山おられて、

雨漏りの調査とお見積もりが急増しております。

現在、診断書とお見積もりの作成に日々追われております。

ありがとうございます。

 

最近のお仕事を頂いたお客様の劣化事例です。

熊本市東京塚町 H様テナントビル

平成12年防水工事施工 10年目の現状

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屋上全景 保護塗装の劣化           鉄部の錆・空隙の発生

ちょうど10年目の状態です。10年間一度もメンテナンスをされてなかったので

痛みが進んでいました。特に屋上防水は、過酷な自然にさらされていますので

最低でも5年に一度は、しっかりと点検されたほうがいいですよ。

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こちらの防水層の破断は、屋上立上りと外部鉄骨階段の取り合い部です。

完全に防水層が破断しています。外部の鉄骨階段との動きに追随できなく

なった為です。防水層も限界がありますし、柔軟性も徐々に無くなりますので

特に、素材の違う部分、接合部等は注意が必要です。

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この防水の仕様は、ウレタン塗膜防水通気緩衝工法です。

ウレタン塗膜防水下部の通気シートが露出し始めています。

この状態では、通気どころか、雨水を吸収し内部のコンクリートを

余計に劣化させることに繋がりますので早急に処置が必要です。

紫外線や風雨・酸性雨等で表面の保護塗料が浸食され防水層が

薄くなることと、この部分だけが特に厚みが薄かったのが原因だと

思われます。

ビルやアパート、マンションのオーナー様、定期点検は御済みですか?

大きな被害になる前の小事も大事ですよ。

お気軽にご相談されてください。

 

屋上防水工事の調査のご依頼は、コメダまで

0120-387-8459 担当 米田

 

それでは皆様本日も

ガマダシマッショイ



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