H22年7月16日(金) 梅雨明け間近

おはようございます。

そろそろ九州は梅雨明け間近みたいですね。

昨日も、降ったり止んだりでした。

本日も、現在雨が降っておりますが、小雨程度で

最後の雨になるといいなー思っています。

来週からは、お待たせしております皆様の工事に

全力で取りかかれると思います。

 

熊本市中央街 ホテル大規模改修工事

外壁タイル撤去及び塗装工事

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タイルの接着剤が綺麗にコンクリートから取れている部分と

接着剤がしっかり残っている部分もあり、ハツリ作業は難航しました。

騒音や粉塵、養生対策がとても重要な工事です。

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塗装下地を内田建装さんにお願いして後ろからどんどん追われています。

左官工事はとても繊細な工事ですので特に優秀な職人さんを

手配して頂いております。ありがとうございます。

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最後に、タイルのハツリガラです。2tトラックで何台も

産廃に出しております。勿体ないですが、致し方ありません。

 

ここ近年、ビルの建築工事でのタイル仕上げ工事では

度々、タイルの急激な剥落、落下事故が起きています。

原因は、いろいろありまして特定は出来ませんが、

いずれにせよ、身体に危険を及ぼす凶器となりえる素材です。

建設業全体で、タイルの保護、責任施工に取り組む時期ではないかと

思いますが・・・。やはり商売ですから、なかなか利害関係や

お値段の事もあるので、難しいのでしょうね。

このような、事故が1件でも起きる可能性があるとしたら

タイル仕上げを私は選択するのが怖いです。

そうです、最終的には発注者、オーナーさんの責任になりますので

慎重にお考えください。

一見、タイルは頑丈で長持ちするからという安易な考えで選択を

されている方が多いのですが、ところがどっこい!!

タイル外壁ほど、将来のメンテナンスのリスクが高いことを

ご理解ください。

※タイル仕上げを批判しているわけではありません。私も好きです。

 しかし、一歩間違えると危険なことがあることも事実です。

 発注者・設計・管理・施工の方々が一丸となって、この様な

 ことが無くなる努力をする時期かなと思います。

 今の時代、なかなか難しい事かも知れませんが、大事に至らぬ前に

 

それでは皆様本日も一日

ガマダシマッショイ

 



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