平成22年8月1日(日) 塗り替えセミナー開催

おはようございます。

今日から8月バイ、夏休みも本番ですね。

事故や熱中症に気をつけてくださいネ。

海や河等の水難にも十分気をつけてください、アルコールを

飲み過ぎて溺れる方が多いそうなので注意ですバイ・・・。

 

本日は、

『熊本市民塗り替え講座』を開催いたします。

場所 熊本市 テルサ熊本(熊本県庁の裏) 3階和室にて

時間 13時~15時

若干、人数に余裕がまだありますので、飛び込みの方も大歓迎バイ。

お気軽にお立ち寄りくださいネ。

営業は致しませんのでご安心ください。

 

昨日の工事の様子

熊本市東京塚町 林テナント塗装・防水工事

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外壁の防水塗装がほぼ完了し、屋上のウレタン塗膜防水を施工しました。

下地は、約10年ほど前にウレタン塗膜防水の通気緩衝工法で施工をされており、部分的に浮きや剥がれの補修をし、ウレタン防水材を増し塗りしました。ところどころ、ウレタン防水材の塗りむらがあり、下地が透けている所がありました。屋上の防水は、紫外線や雨水の影響を特に受けますので、防水材の塗布量も気をつけないと10年も経てば、薄くなってしまいます。また、5年毎のトップコートの塗り替えが長持ちの秘訣です。なかなか見過ごされやすいですが、今後の屋上防水では義務化した方がお客様の為ではないでしょうか?林テナント様の屋上のトップコートは、遮熱タイプを塗布する予定です。来週に完了予定となっています。

熊本市帯山 A様邸防水工事

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ドレン廻りからの漏水の可能性が大きかったので脆弱部をハツリました。

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下地を綺麗に清掃し、浸透性の防水材を刷り込み、その後防水モルタルで仕上げます。

どちらの材料もドイツ製の防水材で、作業性、品質、耐久性に優れ安心できる材料です。

010731sagyounaiyoubousui8.JPG防水モルタル埋め戻し完了

この防水モルタルは、軽量で無収縮

なので、厚みを付ける事も可能で、

モルタル独特の割れが少ないのが

特徴です。お勧めバイ。

 

 

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土間部の動きが激しい目地部に

防水補強を施工しています。

この材料は、ディズニーランドでも

使われている、高品質な防水材です。

通常は塗布するだけで防水が可能ですが、

動きの大きい部分は、補強布をサンドして

より強度を出します。

ここまでの作業でほぼ、雨漏りは止まると思われます。

下地処理の段階で雨漏りの原因を排除、予防し、その後完全防水を行えば

安心です。

 

塗装工事も毎日、熊本県内のどこかで施工していますが、

実は、コメ太郎は防水職人出身なので、防水工事にもこだわっており

得意としております。どうぞお気軽にご相談してください。

 

それでは本日も

ガマダシマッショイ

 



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