平成23年2月1日 高温多湿の熊本の建物

おはようございます。

今朝も寒いですが、今日からお天気も回復し

暖かくなる予定ですね。

春が待ち遠しい寒がりのコメダです。

 

さて、高温多湿の熊本県・・・

熊本県民なら誰でも知っていますね(笑)

夏は蒸し暑く、冬も寒い・・・

京都に近い盆地ならではの気候です。

 

そういう気候ですから、熊本県人は昔から

『肥後もっこす』という言葉で表現されます。

簡単に言うと、頑固?が近いでしょうか?

普段はおとなしい人でも、たまに肥後もっこすが現れるから

注意してくださいネ(笑)

 

また、人にも影響を及ぼす気候ですから建物にも

影響しないわけがありません。

日本全体にも言える事ですが、湿度が高い日本

もともと建物が長持ちする為には工夫が必要でした。

 

しかし、現在の建物は工業化され、

職人さんは安ければ誰でもいいみたいな風潮があります。

ですから、どんなに科学が発達し道具や工法が新しくなっても

一昔前と同じような不具合が起こっています。

 

新築直後からの雨漏りが

多いのもうなづけます。

 

また、気付かないうちに腐食が進んでいる場合もあります。

外壁内部の腐食写真

0110201burogukizi4.JPG

 

 

 

 

 

 

これはバルコニー外壁を解体した時の写真です。

0110201burogukizi5.JPG0110201burogukizi.JPG

 

 

 

 

 

 

外壁サイディングの裏の湿気によるカビ、木部の腐食・・・

全て水の影響です・・・

特に、住宅の工法や形・納まりで違いますので注意が必要です。

 

今後の塗り替えでは、この様な事を想定し、

塗るだけではなく、悪い所は元から補修し、建物の性能を維持する

リフォームが必要になります。

 

塗り替えは、建物の寿命を延ばす最も安価な方法の一つですが

一歩間違えれば、補修コストがもっと大きくなる事もあり得ますので

ご注意くださいネ。

 

それでは本日も皆様

ありがとうございます

ガマダシマッショイ



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